特定派遣での契約社員のメリット・デメリット、一般の派遣契約社員とはどういう違いがあるのか?
特定派遣事業申請を行う時は申請の届出などの手続きをする必要があります。
インターネット上にいくつかの無料サンプルがダウンロードできますし、行政書士などにまかさせてしまってもいいと思います。
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特定派遣社員とは、正社員などの常時雇用されている労働者を派遣先に派遣する方法です。これに対してみなさんが通常知っている一般派遣(登録型派遣)社員は、臨時・日雇労働者など常用雇用されない労働者を派遣先に派遣する方法です。
特定派遣社員のメリットは、
1.登録型派遣社員よりも、雇用が安定している。(派遣先が倒産しても、派遣元の会社が次の派遣先に送り出してくれる。)
2.一般的に登録型より給料(時間単価)が高い。また働いていない間も賃金が発生する
3.その割に派遣なので、本家の正社員ほど、仕事上の重責がない。
特定派遣社員のデメリットには、
1.色々な会社で通用する技術力に自信が無い人は会社としてもお荷物扱いされやすい。
2.派遣先で「(派遣先の)正社員にならないか?」と誘われても簡単には移籍できない。
(プログラマやエンジニア系で30歳過ぎあたりの派遣者を引抜く時に、本社が許さない)
3.人間的なしがらみが登録型派遣より強い。
などがあります(2chより一部引用)
「一般労働者派遣」と「特定労働者派遣」の違いって、一般的には知られてないですけど、知っていても損はありません。ということで、今回は「一般労働者派遣」と「特定労働者派遣」の違いについて書きたいと思います。
簡単にいうと、一般労働者派遣は、雇用会社との契約があった場合のみに賃金が発生し、特定労働者派遣の場合は正社員扱いになるので働いていない場合でも常に賃金が発生する、ということなんですが。・・・わぁ、私が会社で勉強したのとは違いますねぇ・・・(^^;派遣社員は待機中は賃金が抑えられるんですが(会社側では利益が発生していませんから)、これは一般労働者派遣だからなんですね。
「一般労働者派遣」と「特定労働者派遣」の違いはこのようになります。特定労働者派遣になると、正社員扱いで、ということになるので待機中でも変わらない賃金がもらえるようになるんです。派遣社員のモチベーションも上がる、ということで特定労働者派遣は優遇されていて、派遣会社でも甘い規制になっています。
「派遣社員の給料は派遣先企業の報酬とどれくらい差があるの?」 時々派遣先に行く派遣社員の人から聞かれた質問です。皆お茶を濁したように答えないですよね。私も「なんとか利益を出すようにはしてますけど、諸経費が多くてあんまり差がないんですよ」って答えてました。・・・もちろんウソです(^^;今回は、派遣社員の給料は派遣先企業の報酬とどれくらい差があるのかについて書きたいと思います。
さて、派遣社員の給料と派遣先企業の報酬とではどれくらい差があるのか。ずばり。2〜3倍の差があります。多いところは4倍(!)のところもあるらしいですが、私が見た内情では3.5倍位の差があったかと思います。ただ、これが全部派遣会社の利益になるかというと、話は別です。これにはまず企業報酬の内訳をお話をしないといけません。内訳としては、社員一人ひとりの会社が支払う保険料がまずあります。そして営業さんや事務員さん、人事の人のお給料の分の利益。更に事務所の経費や機械維持費、雑費も含まれています。他に手当てがつくようならそれも含まれます。派遣社員全員にこれらの諸費用が割り振られるので全部が一人にかかっている、というわけではないんですが(^^;
これらを引いたら人材派遣会社の利益は派遣社員の給料との差は1.5〜2倍、といったところでしょうか。派遣社員の給料と派遣先企業の報酬の差は物凄くあると思われてますが、実際はこんなものです。・・・これでも「差が大きい!」って声が聞こえそうです(^^;