派遣社員のブログなどを呼んでいると「待遇がひどい!」とよくいわれる派遣社員ですが実際のところ、時給(給料)・ボーナス、有給休暇、社会保険などはどうなっているのでしょうか?
派遣社員が同一の派遣先に3年間勤めている場合、雇用の申し込み義務が発生します。
スポンサードリンク
派遣社員の給料・ボーナスの実態って働き始めてからしか分からないものですよね。その疑問に管理人が正直に答えます。人がいないか周りを見回しながら(笑)人材派遣会社に正社員として雇用契約を結んだ場合で話を進めます。
人材派遣会社には、基本的な最初の給与決定の仕方があります。それは、「年齢」です。管理人が勤めていた会社には、「年齢での初期設定基本給」というサンプル表があったくらい(^^;派遣社員の給料・ボーナスの実態はここにあるといってもいいでしょう。その給与に、社会人経験年数、仕事での立場、スキルを加味していっていました。社会人経験年数にもよりますが、20代の人であれば手取り15万円位が最高額になってましたね。
派遣社員の給料・ボーナスの実態として気になる給与査定は年に1〜2回、多いと一回の雇用会社の契約期間が終わったら査定、というところもあります。ボーナスは1.5ヶ月〜2ヶ月分位です。気を付けないといけない点は「残業代がつくかつかないか」。これ、ちゃんと見てないと大変なことになります。人材派遣会社では残業は基本的にない、と考えて残業代出してない企業もあるんですよ(^^;管理人がいた会社は残業代全額支給でしたけど、面接の時にそれを説明したら
「残業代全額支給ですか!ぜひ御社に雇って頂きたいです!」
と叫ばれた方もいた位ですから・・・。
派遣社員の給料・ボーナスの実態って物凄く深いです。人材派遣会社は就職率もさることながら、離職率も高いからです。離職率を下げるために、また、離職された場合の損害も考えて、人材派遣会社では試用期間を決めて、試用期間中は契約社員の雇用契約を結ぶことがあります。今回は派遣社員の給料・ボーナスの実態として、契約社員の場合を考えてみます。
契約社員は基本的に月棒制で、何ヶ月かごとに契約を更新していきます。給料は正社員の時よりも多少高く設定されてます。なぜなら、契約社員の月棒制は、ボーナスの分まで加味して計算されているからです。だから、契約社員の場合、基本的にボーナスはありません。契約社員の契約更新の際に査定が行われ、給料が多少あがる位しか収入アップが見込めないんですね。試用期間が過ぎれば正社員に晴れて正式雇用されますが、契約社員の場合、勤怠や業績によっては契約終了、つまりクビになることもあります。契約社員として勤務する場合の派遣社員の給料・ボーナスの実態は厳しいものがあります。人材派遣会社に登録する前に、試用期間があるのかないのか、ある場合はその間の待遇をしっかりみておきましょう。
派遣社員の社会保険って、パートと同じで入れない場合があるんじゃないか、って思う人がいるかと思います。今回は派遣社員の保険についてです。
「派遣社員の待遇が悪い!」ってテレビでよくやってますけど、基本的に保険は入社する時に加入することになってます。むしろ加入する義務があるので加入しないってことはないんです(^^;入社する時に書類全般用意してくれているので、入社時の契約書類にも入っているはずです。私が勤めていた会社では最初にやってましたね。ただ、任意保険っていうのがあって、それは聞いておかないといけないですけど。社会保険には必ず入りますから、保険証の心配はないですね。もしそういう書類がなかったら、遠慮なく会社の人に聞いてください。もしくはそういう会社は縁がなかったと思ってやめた方がいいです。本来違法行為のはずですから、そういう対応を受けた、ってことは社員としてではなくバイト扱いになってる可能性が高いですから。「派遣社員だから」って思わずに、遠慮せずに聞きましょう!